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AI社内導入

A I

A D O P T I O N

社長AIは便利そうだけど 会社の情報が漏れないか心配…

社員新しいツールを覚えるのは大変 仕事が増えるだけでは?

安心して任せられるAIを
社内に

クラウドは、情報を社外に出さない仕組みを整えたうえで、いつもの業務の裏にAIを組み込みます。社員が新しいツールを覚える必要はありません。
手間はAIに任せて、浮いた時間をお客さま対応や企画・営業に。使うほど社内の知識が貯まり、会社の資産として残っていきます。

1分でわかるAI社内導入

01 守る

禁止ではなく
安全な道をつくる

社員はもう、無料のAIにお客さまの名前を貼り付けて使っているかもしれません。禁止しても、個人で使えば情報は外に出ていきます。クラウドは、会社が用意した安全な道を通してAIを使えるようにします。

社員が入力した文

山田建設 山田太郎様に、見積の案内を作って

社内のAI窓口

社外のAIに届く文

山田建設 山田太郎様〇〇社 〇〇様に、見積の案内を作って

1

AIの窓口を社内に1つ

社員は今までどおりAIを使えて、社長には誰がいつ何を送ったかが見える

社員がAIを使うときは、会社が用意した窓口を通ります。送る前に、お客さまの名前や電話番号を自動で見つけて伏せます。窓口を通ったやり取りは記録に残るので、万一のときも何が送られたかを追えます。

2

使ってよいAIを会社が決める

無料のAIに社内の情報を入れてしまう心配がなくなる

会社が許可していないAIサービスが使われていたら、見つけて止めます。

3

パソコンからの持ち出しを管理

AI以外の経路からの情報の持ち出しにも気づける

パソコンの操作やファイルの持ち出しを記録します。社員を疑うためではなく、万一のときに会社と社員を守るための記録です。

機密の高い情報には
社内専用のAIを

社内ルールづくりもお手伝いします。設計図や開発中の製品の情報など、特に機密性の高い業務には、社外にデータを出さない社内専用のAIを組み合わせることもできます。

02 減らす

いつもの仕事の流れのまま
手間だけ減る

AIは、今の仕事の流れの中に組み込みます。新しい画面が必要なときも、現場のやり方に合わせて作るので、覚えることは最小限です。

現場の日報

いま
現場から戻って、夜に事務所で入力
これから
帰りの車で話すだけ。いつもの日報の画面に、もう入っている

お問い合わせの返信

いま
過去のメールを探して、一から書く
これから
開いたら返信の下書きがある。確かめて送るだけ

毎月の報告資料

いま
数字を拾って貼り付け、説明を考える
これから
数字と「先月より増えた理由」の下書きが、資料に入っている

※バーの長さはイメージです。

手間はAIに 時間はお客さまに

浮いた時間は、お客さま対応や企画・営業など、人にしかできない仕事に使えます。

03 貯める

人が辞めても
知恵は残る

「あの人しか分からない」仕事は、その人がいなくなると会社から消えてしまいます。担当者が直した下書きや質問への答えが、いつもの業務の中で社内ナレッジが貯まり、AIがそれを使って答えるようになります。知識を入力するための仕事は増やしません。

ベテランが辞める

いま
やり方は、その人の頭の中だけ
これから
過去の対応から、会社のやり方で答えが出る

新人の質問

いま
聞かれるたびに、先輩の手が止まる
これから
AIが社内の資料から答える。どの資料かも分かる

同じトラブル

いま
前にもあったのに、また1から調べる
これから
過去のトラブルと対処が、すぐ探せる

貯めた知識は社外に出さない

貯めた知識は社内に置き、外部のAIの学習には使わせません。経理や人事など、部署や役職ごとに見られる範囲を分けられます。

できること
できないこと

AIは便利ですが、万能ではありません。導入してから「こんなはずでは」とならないよう、私たちが責任を持てる範囲を先にお伝えします。

クラウドが作った仕組みの不具合

永久に無償で直します。機密を止めるはずの検査が動かない、データの連携がずれるなどの不具合は、これまでのシステム開発と同じく「バグの永久無償対応」の対象です。

AIの答えの間違い

ゼロにはできません。そのため、お客さまへのメールや請求書など社外に出るものは、担当者が確認して送信ボタンを押すまで外に出ない仕組みにしています。社内だけで使うもの(日報のまとめなど)は確認の手間を増やさず、「AI作成」の印と、もとにした資料を添えます。間違いが見つかったら、再発しないよう改善を続けます(運用保守のご契約の範囲で対応します)。

情報の漏洩

3層の仕組みで防ぎます。万一のときは、記録から何が送られたかを追い、初動の対応をお手伝いします。

AIサービス側の障害や仕様変更

防ぐことはできません。AIの窓口を1か所にまとめているので、別のAIサービスへの切り替えにすぐ対応できます。

私たちも
毎日使っています

クラウドは、お客さまにおすすめする前に、まず自分たちの仕事でAIを使っています。

会計の仕訳

銀行やカードの明細から、会計ソフトへの仕訳を自動で作成

勤怠の管理

出退勤の記録と集計を自動化

グループの損益

グループ会社の毎月の損益をまとめて自動で集計

会社紹介の動画

映像・ナレーション・音楽までAIと一緒に制作

クラウドでは、賞与が会社の利益に連動しています。AIで効率化して生まれた利益は、社員にも返ります。「効率化しても自分には関係ない」とならない仕組みが、AIを社内に根づかせる一番の近道だと考えています。

AI危険度チェック

9つの質問に答えると、「守る」「減らす」「貯める」の3つについて、今の状態が分かります。回答はこの画面の中だけで判定し、どこにも送信・保存しません。

守る

社員がどのAIサービスを使っているか、会社として把握していますか

お客さまや取引先の情報を、AIに入力してよいかのルールがありますか

誰がAIに何を送ったか、後から確認できますか

減らす

AIで減らしたい手間(転記・集計・報告書づくりなど)が具体的に決まっていますか

AIの活用が、一部の社員だけでなく社内に広がっていますか

お客さまに出す文書をAIで作るとき、人が確認してから出す決まりがありますか

貯める

担当者が休んでも、ほかの人が代わりに対応できる仕事になっていますか

業務の手順や過去の対応が、誰でも探せる形で残っていますか

よくある社内の質問に、すぐ答えが見つかる仕組みがありますか

導入の流れ

お問い合わせ

「AIで何ができるか分からない」というご相談でも大丈夫です。お問い合わせフォームからご連絡ください。

ヒアリング

業務の手間と、今のAIの使われ方をうかがいます

どの業務に手間がかかっているか、社員がどのAIをどう使っているかをお聞きし、AIで減らせる手間と、セキュリティで気をつけるべき点を整理します。

小さく試す

業務を1つに絞って試し、効果を数字で確かめます

いきなり全社に広げず、効果の出やすい業務を1つ選んで試します。かかる時間がどれだけ減ったかを測ってから、次に進むかをご判断いただけます。

導入

3層の守りの仕組みを整え、いつもの業務の画面にAIを組み込みます。社員の方が新しいツールを覚える必要はありません。

定着・運用

作って終わりにせず、使われ続ける状態を保ちます

社内ルールの更新、効果の測定、AIの間違いの改善、貯まった知識の見直しを続けます。AIサービスの変化にも合わせて仕組みを更新します。