お客さまとの約束

お客さまに「わかりやすい」料金体系を提示します。
システム開発はどのように料金が決まるかご存じですか。
簡単に説明すると、「関わる人のランク・人数」×「日数(1日8時間と計算する)」という算出方法を基本にして見積りを出します。クラウドではお客さまからお話をお伺いした際に「だいたいこれくらいの人数で、これくらいの日数が必要」ということを想定し見積もりを出させて頂いております。その際になぜ必要なのか、なぜこの数字になるのか、根拠のある見積り内容をきちんとわかりやすく説明することをお約束します。
お客さまとの「信頼関係」を大切にします。
大変申し訳ありませんが、クラウドがシステム開発を請け負う地域は、弊社拠点である名古屋から頻繁に行き来ができる【愛知県全域・三重県/岐阜県の一部のみ】と限定させて頂いております。システム開発はよくわからない!という方はとても多いと思います。そのため直接お会いし、お客さまとお話ができる地域の範囲としてはこれが限界だと思います。実のところ、直接お会いしてお話ができなければお仕事なんてできないと考えている程、お会いして信頼関係を築くことは大切だと実感しています。また実際にシステムが導入される現場にお伺いすることもクラウドが必ず行っていることのひとつ。現場の声を聞くことや目で確認することで、どのようにシステムが使われるか把握でき、効率的に開発することにも役に立ちます。弊社の技術は最先端と自負していますが、仕事のやり方は非常にアナログなのかもしれません。
お客さまへ「納期厳守」を宣言します。
お客さまがシステムを受け入れる体制を整え、計画通りシステム運用をスタートする準備ができるよう納期を設定しお伝えしています。しかし開発をする上で「納期厳守」ということは実はなかなか難しいことです。なぜならば、技術がいくら進歩しても開発を行うのは全て人間、ハンドメイドだからです。特にクラウドの仕事のほとんどがオーダーメイドのため1から設計、開発することもしばしば。予期せぬシステムトラブルもよく起こります。正確な作業スケジュールを見積る、チェックを怠らない、遅れた場合を予測しておく等のルールを課しお客様との時間を守ること、そして一刻も早くお客さまがシステムを導入できるよう納期を守ることがお客さまへの誠意だと考えています。
お客さまに「安心」をお約束します。
クラウドではシステム開発を行った後も不備や問題点、不安点などお知らせいただければすぐに対処させていただきます。システム開発は完成することがゴールではありません。お客様にお使いいただき、お客様のビジネスのお役に立ち、きちんと成果を残すこと。これこそがシステム開発が目指すべきゴールだからです。
お客様に「バグの永久無償対応」をお約束します。
お客さまにとって納品後の一番の心配はバグだと思います。しかし、納品後に見つかったバグ対応には料金が発生することが一般的です。深刻なバグの場合、せっかく開発したシステムを使用することができなくなってしまいます。一緒にお仕事させていただいたのだから、ずっと使ってもらいたい!そんな思いからクラウドは納品後に発見されたバグ対応を無償で行わせて頂いております。もちろん、納品前のテストには細心の注意を行っていますが、安心して長くお使い頂くためにも、このサービスが必要だと考え、お約束させていただいております。

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